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単位+αが確実に得られて学べる。大学の講義をおもしろくする簡単な方法

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ふらぴー
ふらぴー
こんにちは、杉玉クリエーターのふらぴー(@tabi_teshigoto)です!

大学に6年間在籍していた僕が、現役の学生に一言言いたいことがあります 

ふらぴー
ふらぴー

大学の講義を後ろで受けるなんてことしてないよね? 

大学の授業は教授というアカデミックな知識を持った教授陣を独占できるチャンスです。

最前列でその講義を聞き、さらにコメントし、そして印象づけて、覚えてもらう。

教授の信頼を得て、単位はおろか、個人的なコネクションまで作ってしまう。

授業を有効活用し、講義を一気に面白くさせるための唯一の方法。

それは、講義を受けるときに最前列に座ることです。

授業を聞かないのはもったいない

僕は優等生でも何でもありません。

大学在籍中も、旅して、フラフラして、6年かかってようやく卒業しました。

大学2年生の頃までは、授業が面白くなくて、本当に講義も最後方でだるそうに聞いているそんな学生でした。

でも、やっぱり学費を払って大学に来ているわけで、授業をちゃんと聞かないでいるのはもったいないな、とは感じていました。

別にやりたいことがあるなら授業なんて来ない方がいい

授業以外にやりたいことがあるなら、授業に来ない方がいい。

だってそっちの方がその人にとって時間の有効活用になるのは明らかですから。

個人学習が得意で、そっちの方が学びたいことを学べるのであれば、自宅や図書館で勉強すればいい。

同じように、音楽活動でも、芸術活動でも何でもいいから熱意を持って取り組んでいることがあれば、授業に来ない方がいい。

僕がもったいないなと思うのは、何の目的もなく授業に出て最後列で内職をしている人たちです。

聞く姿勢を持たなければどんな講義からも学べない

たとえば、かの有名なマイケル・サンデルの講義であったとしても、あなたが携帯を片手に見ながら講義を受けていたとしたら、きっと学べることはないでしょう。

逆に言えば、どんな社会的弱者からでも「何かを学びとってやる」という姿勢さえ持てば学ぶことはあります。

講義と向き合うこと、すなわち講義をする教授や講師としっかり向き合うこと。そうして初めて学びは生まれます。

自分が好きなアーティストのコンサートに行くように、好奇心を持って授業に臨んでみる。

そうすればあなたの心に届く話が必ずきけるはずです。

そうして、講義はあなたにとって面白みのある価値あるものになります。

最前列に座り先生を独占する



これが、僕の経験上もっとも簡単、かつ効果的な講義を面白くする方法です。

最前列に座ることで、大人数の講義であったとしても先生と自分を隔てる障害はなくなります。

そうやって先生を独占する。これほど贅沢なことはありません。

そして、前に座ることで初めてコミュニケーションができる距離になります。

影響力を受ける範囲に入る

「あの授業はつまんない」

「あの先生の講義は楽単だよ」

といった言葉をよく聞きます。

そして往々にしてそのような意識の学生は最前列ではなく、後方に席をとります。

僕もその一人だったのでわかりますが、先生と一対一で向き合うことを避けていました。

結局、講義をする先生個人の影響力を受けないように逃げ隠れしている状態。それが、消極歴理由で、後方にいる人たち全員の意識状態です。

逆に授業で最前列に座るということは、積極的に先生と向き合うということ。

自分の存在を相手に見せ、知らせ、同時に相手からの影響も受けるという距離に身を置くことです。

授業を評価するという意識を持つ

もちろん、ただ最前列に座ったからといって劇的に何かが変わる訳ではありません。

次にしなければいけないのは、授業をする先生と向き合うこと。

つまり、評価することです。

「学生が先生を評価する?」

逆じゃなくて?と思われるかもしれません。

でも、質の高い学びを得たいなら

生徒が教授を評価する

この意識を持つ方がよっぽどいいです。

評価するためにはしっかりと講義を聞かなくてはいけません。

そしてそれが「学び」というプロセスを生み出す重要な姿勢になります。

面白い講義は共創作業からしか生まれない

講義が一方的で面白くない、そういう場面をなんどもみてきました。

それは良い授業を準備できない講師側の責任だとずっと思ってました。

でも、そもそも、教授も講師はただ概念的なことを話すロボットではありません。みんな悲しんだり、泣いたり、怒ったりする人間ですよね。

なんのリアクションもしない能面の学生を相手に、果たして誰がテンション高く、面白い授業をできるのでしょうか?

芸人でも無理でしょう。

積極的に発言をして、意見を伝えることで、それに見合った返信が返ってくるはずです。

「面白い」は一方的に起こるのではなく、能動的に相互が働きかけることで初めて起こる感情です。

当たり前のことですが、授業というコミュニケーションを楽しむ意識を持つ事が大切です。

最前列でコミュニケーションをとる

最前列に座っているだけで、教授との間に言語外のコミュニケーションが起こります。

あなたが、ちょっと首をかしげたり、眉間にしわを寄せているのを見れば、それを見た教授は、あなたが何も言わずとも該当箇所を丁寧に説明するでしょう。

もちろん、発言するに越したことはありません。

たとえマシンガントークのような講義をする先生だとしても、目の前で手を挙げている学生を無視することはできません。

からなず、発言を許してくれるでしょう。

あと、最前列に座れば周りの人の視線も気になりません。

気にることはいくつか出てきて、授業を止めて、教授と何度かやりとりしてみると、教授と一対一で向き合っているという感覚がわかるはずです。

そうなれば、もう大丈夫。

きっとその時には、その授業はあなたにとって価値あるものになっているはずです。

単位+αの学びかた

大学の単位を消極的にとってる皆さん。

今言った方法をやれば、まず間違いなく単位はもらえます。

テストやレポートの出来に左右されることなく確実に単位はもらえます。

なぜなら、先生は毎回授業で最前列に座り、手を挙げて意見を言うあなたの名前を覚えるから。

それが、いかにトンチンカンな質問であったとしても大丈夫です。

大事なのは熱量です。

「私はあなたの授業にとても興味があります」という姿勢を見せることです。

そんな積極的な学生の単位をわざわざ落とすようなことはしません。(まぁ、100パーセントは保証しませんけどね)

まずは座るだけでいい

最初はまず座るだけでも構いません。

それだけでも、見える世界は変わるでしょう。

携帯をいじり辛くなるでしょう。

視野がぐんと目の前に集中し、教授の声がよく耳に入ってくるようになります。

学びの意欲やモチベーションは概して、そういた五感からの情報に左右されるものです。

学びに集中しやすい空間を自らの身体で揃える事もまた重要な学びです。

だから、まず演技でもいいので最前列に座って見てください。

明日からできる簡単な事ですから。