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「引き寄せの法則」は「発信力」とほぼ同義。

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引き寄せの法則。どこかで聞いたことのある言葉ではないでしょうか。

自分が願えば、想いは現実になる。それが引き寄せの法則の基本原理と言われています。

「またまた、そんなことあるわけないじゃん」

「それってあれでしょ占いとか宗教みたいなもんでしょ」

そんな風に思われているかもしれません。

実際、僕も長いことそう思っていました。

ですが、これはマジです。引き寄せの法則を科学的に 分析してみましょう。

「引き寄せの法則」とは「発信力」のこと

シンプルに考えてみましょう。

例えば、このブログで僕が何をを発信すると、それを見た他人があなたが何者であるかを認識します。

それと同時に、あなたもあなたの発信したものによって、あなた自身が何を求めているかを再確認するのです。

するとどうなるでしょう?

発信された情報に沿って、あなたの求めたモノや情報(時にはヒトさえ)が少しずつあなたの元に届き始めます

結果として「発信力」によって、あなたは自分の求める現実へと近づいていきます。つまり「引き寄せの法則」とほぼ同様の効果を発揮するのです。

発信する。自分の言葉や想いを相手に届けること

最近、イケハヤはじめプロのブロガーと言われる人たちの文章を読む機会が多くなりました。

誰かの書いた文章が、本屋さんにいく必要もなく無償で公開されていて読める。それがウェブという空間です。自分も少し文章を書くようになって、改めてこれはすごい時代なぁ、と気づくようになりました。

そして、もちろん、読むものがあるということは、その裏側には書く人がいるということです。

その人たちが持っている能力、それが「発信力」です。

発信」によって認知させる

ブログでもSNSでもyoutubeでもなんでも構いませんが、発信することがまず必要です。

もちろん誰かと一緒に飲み屋に行ったりお茶するのも発信ですが、ここではウェブ上ということに限って進めていきます。

そして、できるだけ発信しているという意識を持って、文章なり動画なりを作成することが重要です。

これについては次の見出しで解説します。

発信によって何が起こるのか。先ほども簡単に説明したのですが、相手が自分の求めていることを認知するのです。

認知がコミュニケーションのとっかかり

往々にして悲しいことでもありますが、人は思ったより自分のことを分かっていません。

「分かっている」とか「理解している」とか、本当に曖昧な言葉なので、ここでは認知という言葉を使っていきましょう。

認知とは、相手がどんな人間なのかを自分の中に映し出すことです。

認知がなければ、人は相手に興味を持てません。

逆に認知するところが多くあれば、興味を持てる手がかりがたくさんあるということで。

奇抜な服装で、きれな顔立ちの人が歩いていれば、「変な服装」「綺麗な顔」が認知されます。

例えば、自己紹介で「群馬出身」「25歳」という情報を認知して、自分と共通項があれば何かしらの共感を感じるでしょう。

このようにして、認知されることで、共感が生まれ、そしてそれがコミュニケーションへと展開していきます。

コミュニケーションによって生まれた関係性によって様々な機会があなたに提供されるでしょう。

自分の言葉を自分に届ける

これも非常に重要な考え方で、自分が発信することによって、自分に対しての認識というのも塗り直されていきます。

どういうことか?

自分のことを自分が一番分かっている。そう思われるのもごもっともですが、それはいささか傲慢な態度かもしれません。

まぁ、僕自身がそうでしたが笑

むしろ、自分のことは自分が認知していない、くらいに思っていた方がいい。

自分のやりたいことは相手との関係性の中で生まれる

よくありがちな話ですが、人と会話をしている時に、自分の言いたかったことややりたいことが引き出される、ということがあります。

典型的な、関係性の中で自分像が作られていくという例ですね。

ギフトエコノミーという考え方があります。

自分のためには力が出せないけれど、他人のためにだったら力が湧いてくる。

贈り物をするように、自分の価値を提供する。という交換経済の考え方です。

新しいコミュニケーションの場

概して、人間は社会的な生き物ですから、コミュニケーションがないとどんどん力が弱って、変な方向性に暴走していきます。

特に、SNSやウェブ上でのコミュニケーションというのはまだまだ人類史の中から見れば新興のコミュニケーションの場ですから、人々にリテラシーも慣れもないのも当たり前です。

そこにはものすごく大きな負荷がかかっていると思います。だから引きこもりやデジタルデトックスといった、一種の拒否反応が出てくるのは仕方ないでしょう。

僕自身はリアルの人間関係の方が面白い。ずっとそう思ってきました。

正直、今でもそうです。

でもネットという媒体には自分の意見を発信することで人の輪が地域や時間軸を超えて広がっていく可能性があります。

そして、見知らぬ人に自分の言葉が届いているということは、ものすごいパワーを秘めています。

自覚的に自分を認識する

自分の言葉はどこかにいる相手に届き、そしてその人の神経細胞のシナプスをちょっとでも動かす一助になっている。

バタフライ効果みたいなメタファーですが、発信をしていればその可能性は常にあるのです。

そして、大切なのはその誰かに届いた自分の言葉の力を、自分自身が味わい直すことです。

自分が語った言葉が相手を通り、再び戻ってくる。

その言葉に自覚的になることは、とりもなおさず、その時の自分自身を認知する手がかりになります。

「あー、ぼくはこんなこと考えていたんだ」

「このコメントわかるな」

自分から発信したことによって自分を再認識する。

つまり、「発信」とは自分が求めているものの確認する作業です。

自分が求めているものを意識し続ける

これが結構、難しい。

毎日の生活の中だったり、情報が溢れる時代にあって、一番難しいことかもしれません。

自分が求めているものを考えて、発信して、求めていくこと。

それは自分の内部を見せ続けるような行為です。

あけすけに、弱いところも、恥ずかしいところも、コンプレックスも全て見せていく行為です。

発信の一番の難しさはそこにあります。

でも、自分が求めているものがわかれば、答えは簡単に見つかります。

問いがないところに、答えを見つけることはできません。

自分が求めていることに自覚的になって発信しよう。

ブログ書き始めて、いろいろとしんどいこともありますが、なかなか楽しいです。

僕は将来、VAN LIFEをしたいので(これも毎日自分に言い続けてる)それに向けて有益な情報を発信していきます。

そう、大事なのは相手にプレゼントをするように、自分の学んだことや気持ちを書き残すこと。

とってもシンプルなことなんです。