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根津住民が心からオススメできる本当は教えたくない素敵な3店舗!

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東京は文京区、東京大学のお膝元でもある根津はとても素敵なまち。

最近は谷中・根津・千駄木の頭文字をとった【谷根千エリア】が下町の風情があるスポットとして人気を集めています。

そんな根津エリアですが、敷居が高そうな店から大衆的な居酒屋まで様々なお店があり、なかなかお店選びに迷うこともしばしば・・

今回は地元民が通っている、心からオススメできるお店を3店舗紹介します。

ご飯どころ

よし房 凛 

きりりとした手打ちそばの名店。「よし房 凛」

11時の開店時から夜の21時までお客が絶えない蕎麦の名店です。

店に入ると、右奥にそば打ちのスペースがあり、午前中の早い時間に運が良ければ大将がそばを打つ姿が見れるんだとか。

店内の雰囲気はとてもやわらかく、大将の奥さんだと思われる女将さんが丁寧に接客してくれます。また、置物の小皿などにもとても品が感じられます。

肝心のお蕎麦はというと、冷たいものと暖かいものに分かれてて、シンプルなせいろや天ぷらそばに加え、変わり種は地蔵そばという白ネギをあしらったそばなどがあります。

日本酒や焼酎のメニューも置いてあり、一品料理もこだわりの品が並びます。

土日はいつも混雑しているので、平日の日中。もしくは時間に余裕を持っていくのがオススメです。

couzt cafe

根津駅から不忍通りをまっすぐ北に進み、藍染通りを右手に入り、坂の前を左へちょこっと入ったところ。couzt cafeは可愛らしい外観のおしゃれなカフェです。

ドアを開けると、セレクトされたお野菜やお菓子、雑貨などが陳列されている棚が目の前に現れます。これを見るのもけっこう楽しい。店員さんやオーナーなどがお気に入りの品をどんどん集めてくるので、いつも棚はいっぱいいっぱいなんだとか。

右手には月替わりのポップアップがあります。アーティストなどのCDやアート作品がこじんまりと展示されています。

僕がこのカフェが好きな一番の理由は、いろんなタイプの席があること。

窓越しに外を眺められるカウンター席。

四人でかこめる立派な木の机の席。

二人で座れるふかふかのソファー席。

などなど。その日の気分や用途によって椅子を使い分けられます。

オーガニック野菜や玄米などを使ったカレーなどのランチメニューもさることながら、僕の一番のおすすめはクリームブリュレ。カリッとした表面に甘くジュワッと溶けるカスタードクリームがたまらない。世界で一番美味しいと言っても言い過ぎじゃないくらい。

あと、ここのアイスコーヒーは本当に美味しい。なんだかコクがあるというのか、味わいぶかいのです。

折に触れて読書会などのイベントなども開催しているので、そんな時に遊びに言ってもいいかもしれませんね。

COUZT CAFE + SHOP

隠れ家のようなくつろぎの空間で、心身ともにゆっくりお過ごしください。

bar

天井桟敷の人々

根津の有名なたい焼き屋さんのあるマンションの二階。白いネオンが光っています。

そこに天井桟敷の人々はあります。

「天井桟敷の人々」は戦中のフランスで作られた名作映画の名をとったバー。

少し変わったおしゃれな名前に負けない、とても素敵で笑顔や議論、音楽が飛び交う素晴らしい場所です。

初めていく人も、常連さんもいつも暖かく迎えてくれる店長のコウタさん。芸大出身のアーティストでもあるサオリさん。

二人の顔を見ているだけでとっても幸せな気分になれます。

そして、やっぱり天桟の面白さはここに集まってくる人々が繰り広げるドラマでしょう。

東京藝大音楽科の各部門の首席たちが集まって、ゲリラライブを始めたり、

東大生の卒業生が怪しげな会議をしていたり、

演劇の脚本かと女優さんが近日公開の舞台について議論していたり、

と、なんでもござれのスペシャルなバー。

根津に来たら顔を出すこと必須です。

根津|BAR|天井桟敷の人々

1982年開店のバー、美味しいウイスキーをご用意してお待ちしています。

根津のごはんとおさけ

 

いかがだったでしょうか。

お蕎麦にカフェ、バーと全て違う取り合わせでしたが、根津散策の参考になれば嬉しいです!

根津には他にもたくさんのこだわりのお店があるので、ぜひいらして自分のお気に入りを発見して見てください。